一枚の写真

IMGP1885

ども、ひろです。

昔から家に有ったMAMIYA6です。
僕が、一番最初に目にしたカメラがこれ。

カメラの基本的な考え方と構造って、昔も今もあまり変わってないですよね。
もちろん、フィルムからセンサーに移行し、根本的な部分が変わってると言えなくもないですが(いやいや、全然違うし)、一瞬の世界を残そうという考え方は何も変わらない。
僕、時々思うんですよ。
きっと、写真よりも動画の方が多くの事を伝えられるし、表現力も幅広い。
だったら、動画を撮るべきじゃないのかって。
でも、やっぱり、僕の中では、残すべきものは動画じゃなくて写真なんですよね。
写真の魅力ってなんだろう。
未だに、よくわかんないです。

仮に、その一瞬を撮り逃がさないために、シャッターチャンスと思える前後を動画で撮っておき、その中から気に入った場面を抜き出して一枚の写真にしたとする。
その一枚を見た人は、それがカメラで撮った一枚か、動画から抜き出した一枚かわからない。
ま、動画から一枚のJPGファイルにする為にはとか、細かな部分はおいといて、ですけど。

でも、きっと何かが違う。
なにがって、言葉で表現できないけど、違うと感じる何かがあるのじゃないかな。
その何かが、カメラで一枚の写真を撮る意味なんじゃないかな。
などと考えてみたり^^;

なんてことを言いながら、YouTubeで動画を見たりして、僕も作ってみたいなぁと思いつつ、僕には作れないなぁ、と早々に諦めてる。
もしかすると、その悔しさを埋めるために、屁理屈を並べているだけかもね。

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