写真にまつわる話

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ども、ひろです。

僕たちは、自分の想いを伝えようとする時、それを言葉にして表現しますよね。
でも、それだけでは伝わらないと感じた時、もどかしさを覚えて自然と体を使った表現になっていきます。
いわゆる、ボディーランゲージというやつ。
きっと、他の生き物も、人間と同じように意思を伝えたいと思っているはず。
時として犬は、オーバーなぐらい感情が行動に表れますけど、猫が犬と同じぐらい豊かな感情表現をしているのを見たことが無いんですよ。
もしかして、シャイなの?
あっ、喧嘩している時は別ですよ。
おもいっきり、シャァーって言ってますから。

ただ、残念ながら、人間みたいに言葉というものを使いこなせない。
そう考えると、人間って本当に恵まれた生物だと思うんですよ。
まぁ、知能レベルが違うと言ってしまえばそれまでなんですけど、それだけ感情が豊かで、相手に伝えたい、理解してほしいという欲求が強いのでしょうね。

で、写真の話。
瞬間を切り取った一枚の写真で、誰かに何かを伝えようとしている。
その前後の物語を想像してもらい、見る人ごとのストーリーを思い描いてもらう。
これって、凄くないですか。
僕のもうひとつのブログのように、写真に言葉を付けてイメージを誘導するなんてこともありますけど、写真集や写真展だと、基本的に1枚の写真とタイトルだけ。
それで見る人に感動を与えたり、何かを伝えることが出来るって、本当に凄いと思うんですよ。
言葉も無く、動きも無い静の世界で、何かを伝え、何かを感じ取る。
やっぱり、写真っていいなぁ。
ぎょがぁ~んなんてふざけてる場合じゃないです。
もっと、上手くなりたい。

えっ、まずは道具からだって?
ですよねw ← こら(-“-)

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