写真の雰囲気

R0010795
GRdigitalⅣ

ども、ひろです。

写真は、ピントがバッチリ合っていて、隅々までクリアじゃないとダメなんだ!
と、強いこだわりを持っている人もいると思います。
ピントなんて二の次。雰囲気が伝わればいいんだ!
という人もいるでしょう。

これ、どちらも正解だと思います。 ← 正解なんてあるのか?(-“-)

僕の場合、傾向を問われると、ピントはもちろん正確に合っていて、硬めの画質で線がきっちりと出ているのが好きです。
いわゆる、カリカリと言われるやつ。(ネコのエサじゃないですよw)
でも、今日のトップ画像の写真であれば、粒子も荒くてざっくりとした方が好きなんですよ。
その方が雰囲気も伝わるような気がするし。
これと同じようなことを、以前の記事(ノイズの軽減は必要?)にも書きましたが、写真は、撮った人がその時に感じたことを、そのまま、見た人に伝えることが出来ればいいと思ってるんですよね。
その為なら、画質が荒くても、多少ブレてても、かまわないと思います。

なにが言いたいかというと、ブレている写真が全て失敗では無くて、その中には意図的なものもあるということです。 ← 失敗の言い訳じゃないよw
そんな温かい目で、僕の写真を見てくださいねと言いたいわけで……いや、ホント(-_-;)

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