空の色

IMGP3772
PENTAX K-3 + HD DA55-300mm 55mm 1/1000秒 f5.6 ISO100

ども、ひろです。

空の写真って撮りますか?
僕は、空の写真が好きです。
と言うか、フィルム時代のCANON A-1からデジタルに乗り換える時、選んだカメラはCANONではなくOLYMPUSのEシリーズだったのですが、その理由は、空の青が魅力的だったから。
いわゆる、オリンパス・ブルーと呼ばれていた色があったからです。
途中から、それまで使われていたKodak社製のCCDが変更になり、当初のオリンパス・ブルーは表現できなくなったと言われてますけどね。
その後は、画像処理の過程で、オリンパス・ブルーを表現しようとしていたみたいです。
さて、このオリンパス・ブルーがどのような青だったかというと、ひとことで言うと鮮やかな濃い青で、今日の写真の色とは全く違います。

でも、世の中の誰もが、オリンパス・ブルーを好んでいたのかと言えばそうでもない。
空の写真でも、深くて濃い青を好む人、パステルカラーの淡い青色を好む人、もしかすると、重たいグレーの空を好む人がいるかもしれません。
人によって、好みは様々ですからね。
また、雲ひとつ無い空が好きな人、雲がある方が空に表情があっていいという人、空と言えば、雲が主役だろという人。
ここでも、それぞれの好みが出てくると思います。
ちなみに、僕は雲がある青空が好きです。 ← 別に、誰も聞いてないし。

特に、今日の写真のように、真っすぐな飛行機雲が入っていると、よけいに嬉しくなります。
なんだか、気持ちまでスッキリとしませんか?
そうでもないですか。。。(;一_一)

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