自己満足と言い訳

このところ、Takumarのレンズを使い続けているわけですが、使っていると現代のレンズがどれだけ高性能か分かってきます。
AFの便利さ、描写の性格さ、逆光への耐性、その他モロモロどれをとっても格段にレベルは上です。
例えば、DA 16-85mmあたりを使えば、もしまともに太陽が入ったとしてもギリギリのところで耐えてくれます。
それがTakumarだと我慢しきれない。(根性なし^^;)
そんなこと分かってるんですけど、それでもTakumarで撮るのが楽しいんです。
でも、しっかりと撮らないといけない場合とか、誰かに頼まれた写真を撮る時には、現行のレンズを使います。
やっぱり、そこは使い分けでしょうね。
半世紀前のレンズを使っているという感覚、自分で整備した愛着がある、結局は自己満足の世界なんです。
まぁ、それも写真の楽しみ方のひとつなんでしょう。
と思っていなけりゃ、お金を注込んだこと後悔しちゃうからw

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