50mmと135mmそしてPENTAX-FA 135mm 2.8について

なんか適当な写真ですいません(-_-;)
でも、意図していることは分かってもらえますか?

前列左からTAKUMR 50mm 1.4 / PENTAX-M 50mm 1.4 / PENTAX-A 50mm 1.4 / PENTAX-FA 50mm 1.4
後列左からTAKUMR 135mm 3.5 / PENTAX-M 135mm 3.5 / ******** ***** ***** / PENTAX-FA 135mm 2.8

そうなんですよね。
僕の好きなレンズの50mm 1.4と135mmをセットにすると、Aの135mmだけが無い!
やっぱり、これはダメでしょ。
ということで、PENTAX-A 135mm 2.8を物色中。

でも、本当に全部使うのかと聞かれると……w
汚れたレンズを蘇らせるのと、集めるのが趣味。

そうそう、分解修理をするつもりでもPENTAX-FA 135mm 2.8は止めておいた方が無難ですよ。
ネットを探しても、これを綺麗に分解しているページは見つからないし、そもそも後玉の構造が他の物とは違っています。
たぶん、インナーフォーカスだからだと思うのですが、後からカニ目レンチで直接アクセスするなんてことは不可能です。
僕も途中までは分解してみましたが、結局あきらめました。
絞りリングを外して次のユニットを外すところまではチャレンジしましたが、戻す時の面倒さを考えて、そこで止めました。
中玉にカビが発生してるけど写りに問題ないし、手間を考えるとリスクの方が高い。
これまでに、ZOOMレンズも含めPENTAXを中心に50本近く分解修理をしてきましたが、ちょっと勝手が違います。
なので、もし中古の購入を考えているのであれば、IFのレンズだけは分解メンテナンスを考えるよりも、程度の良い物を購入することをお勧めします。

※ もし、PENTAX-FA 135mm 2.8の安全な分解手順をご存知の方がいらっしゃれば、是非教えて頂きたいです。
分解の方法はある程度予測できているのですが、全てを外してしまった後の組み戻しで不安な個所が数カ所。
それが怖くて(面倒で)作業を中断したもので……。

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